■■■ ベルテックス純正フォグランプ 光量アップ加工 ■■■

< 紺アリ号 >

ARISTOの純正フォグランプって暗くないですか?

もしかするともう少し明るくまるかなぁ?と軽い気持ちで施工したのですが
思いのほか効果がありましたので一応アップしてみました。f(^_^)

こちらはベルテックス純正のフォグランプです。

中に黄色いガラス管が入っており、これでフォグを黄色くしているのですがこのガラス管の為、せっかくの光量が損なわれていますので、このガラス管を割ってしまいます。
バルブ穴からドライバーなどを突っ込み、中のガラス管を割ってしまいます。
大きい欠片はラジオペンチなどで挟み、割ったやれば綺麗に取る事が出来ます。

このままバルブを戻せばホワイトフォグランプの完成です。



ガラス管を割った状態で、黄色い光のバルブを入れてやります。

私はPIAAのイオンクリスタルバルブを使用していますが、黄色いガラス管を通した光とは明るさがまったく変わります。

ガラス管を割る・・・たったこれだけの事ですが、実際に施工してみると想像以上の光量アップが可能となります。
左が純正フォグ。
右がガラス管割り+イオンクリスタルバルブです。
路面部分に写る光量をみればその差がわかって頂けるのではないでしょうか?感覚的には1.5倍くらいの明るさです。。

光をガラス管に通すと言う事は黄色以外の光の波長をカットしてしまう為、非常に光量の低下を招きます。。
HIDフォグの場合も同様の事がいえ、ホワイトHIDバ−ナ−+黄色ガラス管と黄色HIDではまったく明るさが変わってきます。これではせっかくのHIDの長所を活かしきれなくなってしまいますよね?
最近は3000〜3500Kの黄色HIDも普及してきていますし、せっかくHIDフォグにされる場合は黄色HIDバーナーを使いましょう。

参考
⇒  HID用、純白管装着(ガラス管を通した場合の光量低下について)
⇒  フォグランプ HID化(キット取り付け)
⇒  フォグランプ イエローHID化(HID流用&加工)



このページはサイト内のフレームページです。サイトTOPへどうぞ