■■■ 純正HIDバーナー 青色化 ■■■
< 紺アリ号、VES号 >
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純白管ってご存知でしょうか?
こちらはジャンクションプロデュースから発売されている物ですが、同じような物が「アクアブルー」「ブルーラグーン」と言ったネーミングで各社から発売されております。
これらは純正HIDバーナーの上に青いガラス管を被せることで、HIDの色温度を純正の4000〜4500Kを6000K程度まで青く変えてしまうパーツです。
価格も大体1万円前後であり、バーナー交換に比べて大変安く施工できます。
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写真の物が本体になります。
各社から販売されている物もほとんど変わりはありません。
スプリングをバーナーの根元まで入れ、ガラス管をはめ込み1回転させ、上部の線に引っ掛けて固定します。
バーナーの線は非常にもろくて割りやすいので気を付けて装着しましょう。 |
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ライト点灯時です。
んー青いですね。最近の6000Kはあまり青くないですが、これは「青いなぁ」と感じられます。
が・・・暗い(泣)
見た目はかっこ良いのですが、青いガラス管を通す事により光量が落ちてしまうのでしょう・・・
感覚的にですが、純正時光量の70%程度でしょうか???? |
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結論として・・・これは失敗ですね(ToT)
ファッション性重視で機能性を無視するなら良いのですが、これだけ暗くなってしまうのではせっかくのHIDが無駄になってしまいます。以前と違い、HIDバーナー自体もかなり安くなりましたのできちんとバーナー交換を致しましょう(汗)
と、言う事で6000Kバーナー交換となりました
⇒ HIDバーナー交換(6000K)
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