■■■ コーティング剤 ブリス ■■■
< 紺アリ号 >
|
最近雑誌などでよく見かけるあれ・・・「コーティング剤 ブリス」
早速、購入して試してみました。
皆さんは車のお手入れには何を使っていますか?
一般的なのはワックス。次にポリマー加工ですよね。
一般的にワックス(種類は色々ありますが)は時間の経過とともに酸化してしまいます。
今更説明は必要ありませんが、塗装面上に酸化物が付着すると言うのは塗装に非常に悪影響を及ぼします。
また、ポリマー加工も基本的には酸化してしまいます。(酸化しないものもありますが・・・)
参考
⇒ 車体 ポリマー加工
もちろんポリマー加工の方がワックス等に比べて塗装面に対する保護力はありますが、そのポリマー加工の最高級に位置する物がガラス系ポリマーです。
ガラス系ポリマーは塗装面上にガラスの皮膜を形成する為、塗装面保護に非常に強く(ガラスは硬度が高い)キズ防止力があり、光沢感もガラス特有のキラキラとした澄んだ輝きがあります。(ワックスはギラギラ感)
良いことだらけのガラス系ポリマー加工ですが、お値段も非常に高く1台7万〜10万程度してしまいます。
もちろん紺アリ号もポリマー加工済みですが、さすがに10万も払えない為、ガラス系ポリマーではありません。(泣)
そこで自分でガラス系コーティングが可能なブリスを試してみました。
正直施工前は「ホンマかいな?」とかなり疑い深かったのですが・・・
|
 |
こちらが「ブリス」本体です。
今回は試しと言う事で磨き上げ様の極細クロスとの小ボトルセット(7000円)を購入してみました。
これで約10-12台分のコーティングが可能です。
まずは基本の洗車をしましょう。
汚れが残っていると汚れを一緒にコーティングしてしまう為、少々念入りに洗車します。
また、ワックス等の油分が残っているとムラになってしまいます(特に濃色車)のでワックス成分などは完全に落としてあげましょう。 |
洗車後、水分ふき取り前にブリスを少量スプレーして手早く伸ばします。
非常に伸びが良い為、あまりかけ過ぎないようにしましょう・・・・
ボンネット1枚で6、7回のスプレーでしょうか?
また、ブロックごとに分けて施工するのがムラにならない秘訣です。伸ばし終わった部分を水をたっぷり含んだスポンジで洗って、余分なブリスを落としていきます。
基本的に1度塗りこんだブリスは水で洗い流されないそうなので躊躇しないでキレイに洗ってあげましょう。余分なブリスをすばやく洗い流す事によって、濃色車のムラを防止できます。 |
 |
|
 |
全体にコーティングが終わったらボディーの水分を極細クロスで吸い取り完成です。
通常のウエスで行うより、この極細クロスで磨き上げたほうが光沢度合いが良いようです。 |
こちらが施工後の写真です。
表面はツルツルで光沢度合いも文句なしです!!
移りこみ具合を見て頂ければ、分かるのではないでしょうか? |
 |
当初は半信半疑で購入したブリスでしたが、確かに効果は絶大なものだと思いました。
通常のワックスがけなどよりも短時間でコーティングできますし、私の車のようにポリマー済みの車にも問題無く使えます。※通常ポリマー加工済みの車にはワックスは使えません
また、車体だけではなくウッドパネルなどの表面がツルツルとしていて液が染み込んでしまわないものにはブリスはコーティング可能です。ためしにウッドパネルへコーティングしましたが、静電気防止になるのでしょうか?ホコリなども付きにくくなっているような気がします。
このブリス、間違いなくお勧めできる一品だと思います。
販売はスーパーオートバックス、東急ハンズ他、ブリス ジャパンHPより購入が可能でHPで購入時は送料を負担して頂けるので近くで購入できない方も購入しやすいと思います。
参考
⇒ ブリス ジャパン、HP
|