■■■ アーシング ■■■
< 紺アリ号 >
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ここ数年で一気にメジャー化した「アーシング」・・・
いったい効果はどれくらいあるのでしょうか????
車は通常ボディーアースと言って、電源の−をボディーに流してバッテリーまで戻してやってます。
この方法ですと、パーツ部分の素材の違いや溶接部分などが抵抗となってしまい、電流が素直に流れにくくなってしまいます。(−の流れが悪いと供給側+の流れも悪くなると言う事)
そこでアーシングをすることにより、−電流を直接バッテリーに戻してやろうと言うのが「アーシング」の考え方となる訳ですね。
理論は分かるのですが、実際に装着してみて効果はあるのでしょうか???
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今回は某オークションにて購入しました。
選択のポイントとしてとりあえずアースの接点数の多い物を選んでみました。良く「接点数が多ければ良い物では無い」との声も聞きますが、実際装着してみて効果が無かった場合、接点数の少ない物だと増やしてみたくなると思うので・・・
また、アーシング線はより太い8スケアの物を使っています。 |
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こちらのアーシングはエンジンルーム内に12ポイントのアースを取っていきます。
付属の取り説を見ながら順番に付けて行くだけですので簡単で、作業時間は30分ほどでした。
本来の機能とはかけ離れますが、装着後はエンジンルームのワンポイントとしてドレスアップ効果もありますね(笑) |
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さてさて・・・効果のほどはいかに???
これが体感できるんですよ!!!ビックリです。
車を走らせる瞬間、走っていて追い越しなどで更にアクセルを入れた瞬間に車が前より軽く感じられるようになりました。
エンジンの回転がよりスムーズになったと言えば良いのでしょうか?
また、アイドリングも若干安定した気がします。
そして一番変わったのがオーディオの音。
特にツィーターからでる高音域が以前よりハッキリとしました。
アーシング施工前より格段に音のヌケ具合が良くなってます!その為、オーディオのイコライザーレベルを以前より−2としました。
私的には「アーシング」についてですが、値段の割に効果のあるチューニング(ドレスアップ?)だと思います。燃費の方もわずかではありますが確実に良くなっており、私の後輩が行ったアーシングはターボ車でしたがやはり同じような効果が体験できたそうです。
まだアーシングを行っていない方はぜひお試しになってください。
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