■■■ Veilside FRPボンネット  ■■■

< おにがわらごんぞう号 >

いやー・・・重い!!!何が?って「ARISTOのフロント」がです。。
以前乗っていたローレルと比べ、さすが重量級セダンのARISTO。
フロントヘビーでノーズの入りがとても満足の行くものではありませんでした。

そこでFRPボンネットのよる「フロント周り、軽量化作戦」を決行することになったのですが、今でこそARISTO用カーボンボンネットやFRPボンネットが各社から発売されており選択の幅がかなりありますが、私が上記作戦を決行しようと思った時点ではまだ数えるほどしか販売されていませんでした。

ほとんどが純正形状だった中で
VeilsideのFRPボンネットはライト上側がベンツEクラスのように波打ってあり、熱抜きダクトも大型の物が開いていて非常にスポーティ!!
一目惚れして即買い決定です(笑)




中央に冷却用の熱抜きダクトが大きく開いています。
これぐらい大きいと熱抜き効果バツグンです!!

このボンネットを取り付ける前は夏場の水温が気になりましたが、このダクトのおかげで気にならなくなりました。
ダクトによる雨水の浸入が心配でしたが、ちゃんと影響の無い所に雨水が落ちるようになっていました(笑)
ライト上部は「なみなみデザイン」です。

のっぺらとした純正ボンネットと違い、非常に立体感がありますね。ベンツEクラスみたいに純正も「なみなみデザイン」の方がかっこ良いと思うのですが・・・



ボンネット裏側です。

通常取り付けですとウォッシャー液のノズルまでの配管がむきだしになってしまう為、骨組みの中を針金を使い通しています。

その為、非常にスッキリとしたボンネット裏になりました。

デザイン的に非常に気に入っており、フロント周りに迫力がでました!
何よりもダクトによる放熱効果はすばらしく、夏場のクーリングに効果を発揮しています。
またフロント周りの軽量化にもなり、ステアリングに対するノーズの入りが非常に良くなりました。

参考
⇒  「フロント周り、軽量化作戦」その2 アーティシャンスピリッツ製 フロントフェンダー&フェンダーパネル


良いことばかりのようですが、FRPボンネットの特性上(?)時速17×kmあたりになるとバタバタと暴れだして、今にもどっかに行ってしまいそうになってしまいました(泣)
ちょとの事では動じないおにがわらですが、これにはさすがにビビリ(笑)ボンピンを装着・・・
ボンピン装着後はボンネット暴れも無く、安心して踏めます。

参考 (エアロ全体)
⇒  おにがわらごんぞう号





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