■■■ フェンダー叩き出し加工 ■■■
< まつたろう号 >
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きっかけは、左後ろのドアをこすったことでした。
どうせ直すならついでじゃん!と・・・笑
今でこそいろいろな雑誌で取り上げられているような「ツメ折りのみ&ちょっとだけ叩き出し」て純正風に仕上げ、ホイールをツラいち・ツラうちにセッティングすること。僕は昔からそれだけは譲れませんでした。
今まで何台か乗り継いでいますが、ツメもしくはフェンダーをいじらなかったのは、通勤用に使っていた昭和60年式のアルトだけです。
ですが今回の愛車は、高級車というカテゴリーに属するためフェンダーはやらないと心に決めて購入しました。
最初にホイール・足廻りを購入し、ワイド感が無くてもベタベタにすればかっこいいはずと思い落としてはみたものの・・・
納得できない日々が続きました・・・そして突然の「きっかけ」です。
やはり我慢できなくなり「ワイド&ロー」を極める為に、即板金屋さんにお願いしてしまいました。。
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仕上がり具合はというと、見た目はほぼ理想どおり!
絶妙なツラうちとなりました。
片側で約3cmほどのワイド化となってます。 |
リアには20mmのワイドトレッドスペーサーを入れています。
ワイドトレッドスペーサーをつけた場合、しばらくしてから必ず増し締めをしましょう。。
結構忘れがちですが重要ですよ!! |
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ただ、タイヤのショルダーが干渉してしまい、クレームでお願いして当たる場所(ツメの両端)を削ってもらうことになりました。
これでもう完璧。全然干渉しません。
ちょっとだけドリフトしてみても全然当たらないです。
てか、スキール音で聞こえなかっただけかも・・・(;^_^A |
個人的な見解ですが、フェンダーの叩き出しはできればやらない方が無難です。
なんと言っても車自体の商品価値が下がります。ボディーを加工するわけですから・・
ただ、僕のようにこだわりがあり、自己満足に浸れるような方であれば
理想的なフェンダーができあがってきた時にこの上ない至福の喜びを得ることができるでしょう。
そう、誰一人として理解してもらえない自分だけの喜びを・・・
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