■■■ 80スープラ用キャリパー&30セルシオ用キャリパー移植 ■■■

< おにがわらごんぞう号VES号 >

ARISTOの純正ブレーキはなぜあんなにしょぼいのでしょうか?
純正ブレーキの頃はブラインドコーナーや高速走行中などに何度危ない目にあったか・・・
このままでは命が危ない!!!(おおげさ?)と考え、ブレーキ強化に踏み切りました。

フロントはキャリパー&ローター共定番の80スープラ用を移植しました。

ローターごとの交換となりますので基本的にボルトオンなのですが、意外と苦労しました(汗)
特にブレーキホースのキャリパー側への取り付け、取り回しが要注意でしょうか?
私は少し苦労しましたが・・・?


>>VES号



リア側は30セルシオ用キャリパー&80スープラ用ローターを使用しています。

この組み合わせではローターが設定より1cmほど大型化しますのでキャリパーに干渉する部分を削る必要があります。

またバックプレートも干渉しますので、カットが必要ですね。カットした部分は防錆対策をきちんとしましょう。。

装着後は同じ車と思えないような制動力を体感できます。
フロントとリアの前後バランスも大変良い感じですね。

当初、フロントのみ交換した際はハードブレーキング時にノーズダイブが気になりましたが、前後交換してからはイメージ通りのブレーキングが可能となりました。
私が装着した頃は取り付けブラケットも無く、ワンオフでステーを製作しましたが現在は各社から取り付けキットが出ていますのでぜひお勧めしたいチューニングです。
まずはブレーキからはじめましょうね!!



このページはサイト内のフレームページです。サイトTOPへどうぞ