■■■ BLITZ ATオイルクーラー ■■■
< おにがわらごんぞう号 >
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皆さんもご存知のとおり、16アリストのATは非常に発熱量が多いことで有名ですよね。
フロアを触れば一目瞭然というか、一触瞭然というか・・・
まして私のように多少なりともエンジン関係をチューニングしていれば、ATにかかる負担は「ト○タ」の考えているそれとは比較にもなりません。
そこで目をつけたのは、レース界でも重要視されているパーツの一つである「ATオイルクーラー」です。
パワーUP等には直接結びつきませんが、パワーロスをさせないための間接的な役割を持つパーツですね。
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取り付けですが、取り説のとおり正面から見て左前に装着。
(写真は下側から撮影)
ラジエーターのサブタンクが走行風を当てるのに邪魔になることを考え、前置きのインタークーラーとエアコンのコンデンサーの間に移設しました。
これがまた大変で・・・
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特に注意点というのはないのですが、あえていうならばホースの取り回しですかね?
無理な曲げを作ってしまうと、ホースが劣化した際「漏れ」の原因になりますので、なるべく直線的に引くことです。 |
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実際走行してみてですが、普段の町乗りではまったくというほど体感できるものはありません・・・
ただ熱い走りが心情の私は、攻め込んだ時にはっきりと違いを実感しました!
変速に伴う加速までのタイムロスが、通常の町乗り時と変わらないのです。
要は熱ダレを起こさせないのですね!!これは良い。。。
さらに加えると、車内気温が上がらなくなりました。
夏場などに熱い走りをすると、フロアからの熱気が感じられたのですが、がだいぶ軽減されましたね。
みなさん、パワーUPというのは肌で体感できることなのでとても魅力的なことなのですが、そのパワーを殺さないために何が必要かということにも目を向けましょうね。
私は目を向けないばっかりに何度も失敗してますから・・・(笑)
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