■■■ ワンオフ フロントパイプ ■■■

< おにがわらごんぞう号 >

私は無類のワンオフ好きです。ワンオフマニアとでも言いましょうか?(笑)
ワンオフものというと基本的に世界に一つしかありませんよね。
この「世界に一つしかない」という言葉。この響きがたまらない!
この響きを求めて、日々ワンオフに精進しているところです(笑)

え〜、本題に戻りまして、このフロントパイプを製作したきっかけとして、まずは「ヌケ」ですね。
ARISTO純正触媒は排気効率という点では非常につくりが悪く、まるでデチューン用のパーツかと思うほどヌケがよくありません。
次に、私が装着しているマフラーも類にもれずワンオフということから、市販品ではどうしても曲がりや長さという面で支障がでてしまいますのでフロントパイプもついで(?)にワンオフで作成してみました。。

製作については、某行きつけのショップにお願いし取り付けブラケットの位置等、現車に合わせて微調整をしながら丸一日かけて作ってもらいました。

丸一日といっても私は特に手伝い等したわけではありませんので、何が疲れたって暇つぶすのに疲れちゃいました・・・


朝車を預けてから数時間、ようやく寸法が決まり溶接をし、装着です。



今回作成にあたって、将来的に効率の良い(らしい)GTーRの触媒への変更を考慮に入れ、簡単なブラケット加工でGTーRの触媒が装着できるようにお願いしました。

GT−R触媒を取り付けた際は、このパイプを純正触媒と交換できるようになっています。

エンジンをかけ、アクセルを徐々に開けていく。この瞬間がたまらない。
いったいどんな加速をするのだろうと身構えていると、ブーストが正圧に変わった瞬間怒涛の加速!
その上、今までは6000回転くらいでちょっと詰まっちゃったかな?と思わせていたものが微塵も無くなりました。ブースト自体も以前より0.2ほど上がったようです。

 こんなパイプ一つで、こんなにも車の印象が変わるんだ・・・と物思いにふけっているうちにいつもより10分ほど早く自宅へ到着。よっぽどアクセルを開けっぱなしだったのが伺えますね(笑)

こんなかんじで私は毎回ワンオフ物を製作しているわけですが、結局ワンオフにはワンオフという具合に自転車操業的なところが見え隠れしていますので、皆さんもワンオフで作るときはよ〜〜〜く考えてから発注するようにしてください。
まぁ、「世界に一つ」という、車好きにはたまらない絶対的な自己欲求を満たしてくれるのは間違いありませんけどね(笑)

参考(エンジン関係 ワンオフパーツ)
⇒  Apex エアクリ−ナ−&ワンオフ カーボンエアクリ−ナ−BOX
⇒  クスコ特注タワーバー

⇒  ワンオフ マフラー



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