| 【お勧めアルバム】 |
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sweet box
Everything's Gonna Be Alright収録
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クラシックとヒップホップ・・・水と油の関係でしかないような両者が、まさか美しく融合をさせたGEO(プロデューサー)とティナ・ハリス(女性シンガー/ラッパー)から成るユニット。
それが「sweet box」だ。
98’に大ヒットした「エヴリシング・イズ・ゴナ・ビー・オール・ライト」は音楽の授業で必ず耳にしたことのあるバッハ「G線上のアリア」を大胆にフィーチャーし、緩めのヒップホップ・ビートで味付け。流麗な中にも、そこはかとなく哀愁漂う楽曲に仕上がった。
そのデビューアルバム『スウィートボックス』(98年)は、全世界で大ブレイクを果たす。
その後、99年にティナが脱退。
翌年、キュートな声質の女性ヴォーカリスト、ジェイドを新たに迎えての2ndアルバム『クラシファイド』(01年)をリリース。「エヴリシング〜」を踏襲した路線でビッグ・ヒットを飛ばす。以降もクラシックをモチーフにしたカジュアルなポップでゴールドディスク・アーティストの座を確立。
だが「ティナ」以降はブラックミュージィック色は薄れ、内容もポップなものが中心となっている為、やはりデビューアルバムが1番。 |