■■■ 初めてのLED講座!!@ ■■■




さてさて、紺アリ@管理人は最近LEDを自作しています。
と言うより、せめてLEDをいじれないと自分の思ったことが出来ないのです(泣)
ですが「電気知識」と言うものがまったく0の紺アリは途方に暮れてしまいました。。
何から手をつければ良いかが、まったくワカラナイノデス・・・

そしてネットを駆け回り、多少の知識を得ていざ秋葉原!!
そんなLED初心者の紺アリ@管理人がおくる「
あまりやくに立たない? 初めてのLED講座!!」です!
※このページは
LED初心者の方以外は閲覧禁止となっておりますのでよろしくお願いします(悲)

ちなみに私自体が初心者ですから間違い等があるかもしれませんので、あくまでも「参考」にして下さい。
また、各種表現等は「初心者にわかりやすい」ようにLED工作をしたことの無い人にむけて書いてある為、表現が適切でない場合がありますがご了承ください。

まずLEDですが左の写真の物が一般的な物です。
他に拡散性を高めたフラットタイプと言う、頭部分が平らな物があります。
また携帯電話に使用されているような「チップLED」と言う小さい物がありますが、あまりにも小さく初心者にはハンダ付けが難しいのでここでは省きます。。

Point 1
足の長い方が+ (アノード側)
短い方が− (カソード側)です。


※これを間違えると破損しますので、絶対に間違えないようにしましょう!!破損と言うと可愛いですが「爆発」するそうです・・・汗



こちらがフラットLEDです。
通常タイプよりも施工特性が120-140°と非常に広角で照射してくれます。。


参考
⇒  フォグランプポジション加工

さて、そもそもLEDとは何なのでしょうか???

LEDとはLight Emitting Diodes (発光ダイオード)の略で、半導体発光素子です。
つい最近話題になった青色LED裁判。。
実はつい最近までLEDのカラーは赤や緑しかなく(それらを混ぜて作れるオレンジなどはありました。)、「20世紀中に青色LEDは作れない」と考えられてきました。しかしノーベル賞レベルの大発明と言われる青色LEDの開発に日本人が成功し、会社側と「青色LED」の権利について争っていたのが青色LED裁判なのです。。

裁判の説明は省きますが上記によって「R/G/B(Red/Green/Blue)」が揃ったことで、LEDをフルカラーで発光させることが可能となったのです。我々がお世話になる白色LEDも「青色LED」が無ければ存在しなかったのです!!

LEDの特徴として・・・
低消費電力(電球の1/5以下)超寿命・発熱がほとんど無い・発光までにタイムラグがない(電球の1/1000程度)などがあげられ、最近ではリアテールランプへの純正採用が目立ってきました。
また、さらに高輝度LEDの誕生により、ヘッドランプへの採用も秒読みとなっています。
他にも街頭の巨大ディスプレイ、信号機など色々な所に用いられており、現在はまさにLED時代の幕開けとなっています。


それでは早速LEDについて勉強してましょう!!!
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